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補修の場合、ある程度は写真で判断できます。

2020/11/18

補修の問い合わせがあった際、先ず『写真を送る事が出来ますか?』とお聞きします。昨年の新着情報(2019年8月12日)でもお伝えしていますが、一番のメリットは時間の効率化です。30年以上この仕事に携わってきたおかげで、どの程度の補修をかければ良いか想像ができます。


この事例では、①壁下の補修が汚いので何とかしたい②便器廻りも綺麗にしたい③壁にサビが出ていたのでこのように補修したとのことでした。床と壁の間にボンドか何かはみ出ているので果たして綺麗に取れるか、また多少なりとも傷やボンド跡の変色等様々な状況を想定して補修後のイメージを過去の施工写真を添付して説明を致します。見積もりはキッチリ出る場合といくらから最大でいくら位迄になりますという場合があります。


実際、補修に取り掛かると模様が付いたのは壁クロスで使う帯でその下はファイバークロスをFRP樹脂で固めていました。運が良かったのは下地処理をしっかりせずに補修していたので、結構うまく剥がれてくれました。


壁のコーナーがカーブしていたので、通常のパネル補修のちょっと上級編でした。

浴室全体のリニューアルや浴槽・床の判断しにくい場合は必ず現場調査を行いますが大体の金額を事前に知りたい場合は写真をお送りください。ライン登録して頂ければ簡単に送れます。